京都カウンセリングルームINFINITY 平野桃子の体験談

 
代表カウンセラー・平野桃子の体験談
 
 
幼少期の頃難病を発症し、難病の為治療法はほとんどなく、再発期は様々、再発すれば安静体制と少量の痛み止め点滴の入院生活。
そんな期間を5歳〜13歳迄、繰り返し再発がほとんどなくなり普通の高校生活を送り始めた矢先に甲状腺機能が崩れてる事が検査結果で解り、甲状腺の治療をしながらの生活が始まった。

ホルモンバランスの関係、学校生活、アルバイトの生活環境もあり当時は食事もきちんと3食という訳にはいかない生活が続きました。

学生生活を終えた頃アルバイト先で役職を任され卒業後は社会人として生活をしていましたが社会的問題やプライベートでの家庭的問題に悩まされ甲状腺機能はどんどん悪化、円形脱毛症から胃潰瘍、腎結石等様々な合併症とともに気づいたら摂食障害に至るまでになっていました。

体験談
摂食障害の体重減少栄養失調が原因で合併症もどんどん増え、低カリウム血症、群発頭痛等様々な病にかかり、
どの病院に診てもらっても【治らない】【体重が足りないので薬出せません】【ウチではちょっと・・・】等と言われ絶望の日々が続き、私は十数年間、摂食障害に苦しんできた経験があります。
 
  摂食障害の病に苦しみ数々の病院に通い色んなカウンセラーの方と出会いましたが、どの方も的外れな答えしか返って来ずがっかりした経験があります。
どんなに学問を学び摂食障害の事を研究追求してもクライアントの心の中が見えて来ないのがこの心の病だと思います。

 
  克服 <私はこうして克服しました>
病院や様々なカウンセリングでは摂食障害になった年数と同じぐらい完治には時間が必要と言われてましたが私の場合、克服への道は思ったより近かったです。

「本気で治したい」と思った第一歩が日常生活に支障が出始めた時とても困難な体験をし、その頃から「どうしたら治るのか」「どう思えばいいの?」

病院に行っても・・・心療内科に行っても・・・と沢山考え焦りや迷いの中、
出た結果「自分で自分を治して行く事」しかないと思い、
治療の根本となる心理学に興味を持ち、自分で自分に問いかける様に少しづつ伏せて抑えつけてきた思いをヒモ解いて行き、過去に捕らわれるのではなく、今の自分を受け入れる事が出来る様になり回復へと向かっていきました。
そしてNLP心理学と出会い、死の道を歩いていた私が生きる道を歩く事が出来ました。
 
  私自身の摂食障害の経験と私が学んだNLPスキルをMIXし、摂食障害という病に苦しんでる方の心に寄り添い自身の体験を活かしたカウンセリングを行なって行きたいと思っております。

克服した今は、摂食障害には治る希望も方法もあることを実感しています。